●「メンテナンスorメンテナンス」
暑い日が続きますね。
こう暑いとぐったりしているかたもいらっしゃるのでは?
なぜか私はすこぶる元気です^^
だけど人も家もメンテナンスって必要だなって思う。
でもSTKが言うメンテナンスと他の住宅メーカーさんが口にするメンテナンスって
同じ言葉でも意味が違う。
元来の英語「maintenance」を英和辞典で見ると「維持・補修管理」と説明されていることが多い。
なんだかとてもシリアスな感じ。
人の体で例えると「健康診断したら通院や入院させられて費用がかさむ」そんなイメージ。
メンテナンスという言葉。
更にさかのぼれば、そのもとになった「maintain」は
ラテン語の『手』の意味をもつ「manus」と、
『保つ』の意味を持つ「tenere(真ん中のeにはアキュートがつく)」の組み合わせ。
「手を使って色々なものを大切にする」
「ほんの少しだけ手間をかけて長くつきあう」
人の体に例えると「肩や腰がつらければ、軽くも揉みほぐす」そんなイメージ。
新しい家で生活を始めてメンテナンスでお金がかかるなんて辛い。
住む人にそんな思いはさせたくない。
『STKの家はメンテナンスのいらない家』
現在の英語のようなメンテナンスはSTKの家には必要ない。
住んでからお金をかけさせない。
もし必要だとすれば、それは遥か昔のラテン語のメンテナンス。
ほんの少しだけ手間をかけて長く付き合う。
人と家も、そして人と人も。
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めったに使わないメガネ。
気付いたらこうなってました。
お金かかるなこりゃ・・・、こんな出費が痛い。